●メンタルヘルス対策って?
 この3年間でうつ病などの心の病をかかえこんでいる社員が「増加している」と答えた企業が58%あり、1ヶ月以上「心の病」で休業している従業員がいるという企業は66%も占めています。(平成16年調査)近年メンタルヘルスの悪化はすすむばかりです。
しかし、会社の現場では十分な対策がとられていないのが現状です。
 メンタルヘルス対策は、第一次予防(未然防止、健康増進)・第二次予防(早期発見、対処)第三次予防(治療と職場復帰、再発防止)が基本となります。
 対策を立てることにより、単なる労働力の損失防止だけではなく、企業の経営を守ります。


●4つのケア
以下の4つのケアを連携させ、推進することで対策を進めます。
中小企業の場合、外部機関をどのように利用するかがポイントになります。
1. 労働者自身による「セルフケア」
2. 管理監督者による「ラインケア」
3 
事業場内の健康管理者による「事業場内産業保険スタッフ等によるケア」
4. 事業場外の専門家による「事業場外資源によるケア」


●どんなことをするのか
トップの意思表明
ストレス調査票によるストレスの気づき
一般労働者研修
管理監督者研修
相談窓口の設置
職場環境改善
就業規則の見直し 

 まずは、トップの意思表明。そして研修で従業員にストレスへの興味をもってもらい、自分自身でストレスを解消出来るようにすることが重要です。

 当事務所では、それぞれの会社に合ったメンタルヘルス対策を一緒に考え、実施させていただいております。



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